藍川由美「倭琴の旅」

やまとうたのふるさとをもとめて倭琴と旅をしています

讃岐の吉野

方向音痴の私は、常に、最低でも本来の走行距離の1.5倍は走ります!?
自慢することではありませんが、どこをどれだけ遠回りしたかが判明しても
腐らない性格はちょっと自慢できるかも?
というより、走ることが好きなんですね。
今日もうかうかとこんな場所まで行きました。
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讃岐富士こと飯野山です。讃岐人なら、南から撮ったとわかるはず。
目的地は土器川沿いのまんのう町吉野鎮座の大宮神社ですから
ここを通る可能性はかなり低いはずなのに…。
iPadの地図にルートを読み込ませて走り始めますが、すぐに
節電モードに入ってしまうのか、ナビの声が聞こえません。
が、今日の失敗はルートを適当に頭に入れ、土器川の西側を
走らなくてはならないのに、東側を走ったことに尽きます。
どこかで橋を渡ろうと思っているうちに道がどんどん川から
遠ざかり、気づけば飯野山の南を走っていました。
土器川の西の土手を走っていれば、ずうっと川沿いの道だったのに、
道が外に膨れ上がった上、狭い道に迷い込み、グルグル回りました。
やっと広い道に出られたら、勝浦へ行くとき何度も走った438号線でした!
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うわぁ、阿讃山脈へ行きたいなぁ……。
 
しかし今日は前々から気になっていた讃岐の「吉野」へ足を踏み入れる予定。
このところ三豊市の大干潟の津=湊「吉津」方面へ行くことが多かったので、
肥沃な讃岐平野の「吉野」を見るべく土器川を渡りました。
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対岸から見えたこんもりを撮りたかったのですが、道幅と交通量の関係で断念。
やはり社叢が素晴らしかったんですね…。
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画像右が社叢側にあった合祀された境内社
左端が本殿拝殿などの社殿。こんな感じ↓
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まるで別の神社が隣接しているように見えますね。
社紋も初めて見たものでした。「大」の字が3つ、組み合わさってます。
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社叢をたのしんでから先を急いだものの、次は画像を1枚撮っただけ…。
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吉野黒見の黒見神社ということで期待し過ぎたのかもしれません。
熊野神を祀っているらしい…と理解して、讃岐財田方面へ向かいました。
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あれ?! 神社ですよね?
仲南郵便局を通り過ぎてからiPadを開き、高室神社と確認して撮影。
すぐに引き返しましたが、周囲を走っても入り口がわかりません。
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草を焼いているようで煙っています。
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鳥居に向かって右側の道を上がってみたものの、
社殿から遠ざかってゆくようで…引き返しました。
ホントはあと一歩で左折できたのに…。
次は向かって左側から入ってみます。が、個人宅に入ってゆく感じ。
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ウワッ!?︎ ふと右手を見たら、思いがけず、鳥居の前まで行ける道が!!
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先週がお祭りだったそうで、後片づけをされていた
IK様にいろいろ教えて頂きました。感謝いたします。
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祭神については、ちょうど御父上が帰宅され、教えて下さいました。
何と何と、以前登った大川山(だいせんざん)と同じだそうです。
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すると、この社殿の前に立つと、随身門越しに大川山が見える…
ということですか?
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正面に見える山並みの最高峰が大川山だそうです。
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明治の神仏分離令により、○○大明神→○○神社になった際、祭神が変わった
例も少なくないし、後付けされた祭神を真に受けても始まりません。
大元は祖先を神として祀った信仰が大日本帝国国家神道を経て変容し、
社名も祭神も本来とかけ離れてしまった場合があることを知りました。
それだけに、「ここも、大山も、同じ女の神様ですよ」と言われて
安心したというか、地域の方々のあいだで伝え守ることが大切で、
大々的に盛られた社伝を大書したってしようがないと感じました。
ただ「ここも大山も同じ」と教えて頂いたことは、私のテーマの
一つ''民族の移動と分布''を考えるヒントとなり、有難い限りでした。
突然の訪問者に長時間お付き合い下さり、心より御礼申し上げます。
 
次は、以前バイクで上がって玉砕した合社神社を再訪します。
国土地理院の地図を拡大したら、細い線が見えたので。
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高室神社から数分で着きました。あの階段を登る勇気がなく撤退したのでした。
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少しカーブしていて先が見通せなかったので…。
今日は3~400m右の釈迦堂から登ってみます!
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この大銀杏が目印です。秋になったら黄葉を見に来ようと決めていたのに
まだ台風が来るような有り様ですから全く色づいていません…。
陽が射さず、暗くて怖いような道ですが、このために来たので
先の見通せないクネクネ道を登ってみます。
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え?! 突然、視界が開けました。
下の鳥居の位置からは想像できないほど広々としています。
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ここまでの道は、ほんとうに狭かったんですよ…。
バイクの左奥に徒歩なら進める道があり、古代祭祀場であったと同時に
修験場だった可能性もあるのではないでしょうか?
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社殿の高さから見ると、鳥居からはそう遠くありませんでしたね。
農道なので、バイクを停めて通行の邪魔になることを恐れていました。
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17:05、そろそろ帰宅した方が良い時刻です。
 
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大銀杏まで下りてきました。きっと黄葉を見にきますね!
 
今日は財田川を西進するつもりで来ましたが、もう日没です。
帰り道をチェックしたら、地図上に葛城神社があったので
立ち寄ってみましょう。
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それにしても飯野山が遠いですね…。
下ってゆくと、また「丸山」が!?
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しかし、ガソリンが無い!! さっきからランプが点灯しているので
ガソリンスタンドを探さなくては…
と、走っていたら、左手に以前立ち寄った大西神社が見えました。
葛城神社もこの辺だと思ったけど…?
次の信号の右手にガソリンスタンドがあったので訊いてみました。
「この辺に葛城神社はありませんか?」
「ありますよ、数百メートル引き返したところに」
うん? あそこは大西神社って書いてあったけど? 行ってみますか。
脇道に入ったら散歩中の方がおられたので
葛城神社はどこですか?」と訊いてみました。
すると、やはり、私が大西神社だと認識している神社を指差されます。
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ここです。右側に大西神社の石碑があります。
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32号線を走っていたら、周囲に建物がないせいか
とても目立っていたので立ち寄ったら大西神社と書かれていました。
大西氏は香川県では有名氏族なので、先週行った向島の柏原氏のように
自らの土地に先祖を祀った神社を建てたのだとばかり思っていました。
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ただし、鳥居にも拝殿にも、扁額に社名が入っていません。
頼れるのはこの石碑だけです。
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しかし、平成15年に石碑を建てた段階で大西神社になったのか、
もっと前から実質的に「大西氏有志」が所有していたのか、
この石碑だけでは詳しいことがわかりません。
まだまだ走り回らなくてはならないってことですよね!?
 

屏風としての七寶山系

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荘内半島から「天空の鳥居」のある稲積山までが屏風のように

見えることから、私が七寶山系最南端と考えている稲積山のすぐ

北のピーク高野山へ行き、逆「く」の字型の屏風を撮ってきました!

 

ところが、連休ということが頭に無く、たいへん難儀なことに⁈

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駐車場が狭いため、休日には係員が出て交通整理をしているのだそうです。

最後尾に並べと言われてそうしましたが、ナンバーを見ると、

名古屋、大阪、神戸、岡山、徳島…県外ばかりじゃありませんか⁉︎

 

「天空の鳥居」の駐車場の狭さを知っている私には、このまま

分ここに並んでいたら、日没までに到達できないとわかります。

はたして、ここに待機させている方々に、出発までの待ち時間と

駐車場までの走行時間、駐車場から「天空の鳥居」まで徒歩で登る時間、

そして今日の日没時刻を伝えているのでしょうか?

標高が高いからまだ見えるんじゃないかと期待して行ったら、

真っ暗な凸凹の急坂を登らなくてはならず、やっと「天空の鳥居」まで

たどり着いたら町の灯りがチラホラ見えるだけ…では悲しすぎます。

 

第一、私は「天空の鳥居」へ行くわけではなく、高野山へ行くのです。

しかも原付なので、道が狭くても対向車を余裕で交わせます。

待たされていること自体がおかしいのではないでしょうか?

 

5分ほど考えてから先頭まで行き、係員さんに事情を話しましたが、

「市役所に言われた通りにしているだけ」の一点張り。

「では、あなた方は稲積山の隣の高野山をご存じですか?

別の山へ登る者にまで稲積山へ行く人のルールを守らせるのですか?」

と言うと、やっと「上の人に訊いてみます」とのこと。

上の人とは本当に上の人で、駐車場の担当者でした。

 

 

 

高瀬川

すみません。ブログをupしなかったために皆様にご心配をおかけしたようで
今日もバイクで走って帰ってきたら、たくさんのメールを頂戴していました。
 
想像を絶する台風19号の被害の前に、とてもブログなんてupできないと思い、
1週間後くらいに書けるかしら…と考えておりました。
 
メールの返信をする前に、
とりあえず私はいつも通り元気に走ってますよ! ということ、
家人は昨日大事な〆切をかかえていましたが、停電に見舞われることなく
遅れずに原稿を仕上げられたことを御報告申し上げます。
 
…………………………ここから10月12日のブログ…………………………
 
今日は100%暴風雨の予報でしたので
久しぶりに休息できるかと思っていましたら
朝から一滴も降りません。
これは…出かけなさいってことかしら?
ということで、曇天の下、13時に家を出ました。
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10/5に行った海岸寺手前の橋です。 
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渡るとすぐに海岸寺
 
相変わらず、屋内でWiFiが繋がらないので
さぬき浜街道を走りながら地図を読み込むことにしました。
信号が青になったので楽器ケースのポケットにiPadを入れ、
半開きのまま走っていたところ、珍しく信号が赤になりません。
津嶋神社を過ぎ、あと一歩で詫間…という辺りで、
カランとWiFiのルータが道路に転がりました!?
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えええ〜?! 見ると、楽器ケースのポケットが下まで開いていました!!
もちろんiPadはありません。
最後にiPadをチェックしてから約20分。
これほど赤信号に引っかからないことなんて今までになかったし、
凸凹道の振動とiPad & ケースの重みでファスナーが開いてしまうなんて
思ってもみませんでした。
 
走っているバイクから落ちたとしたら割れているかもしれませんね。
数ヶ月前から機種変更したい…と言いつつ放置していたので
そのまま放置してauショップがあれば新しいiPadを入手しても
よかったのですが、半袖Tシャツに長袖ウィンドブレーカーだけでは寒く、
これで夕方までは走れない…と判断し、引き返すことにしました。
 
ところが、すぐ引き返したのに、反対車線にはiPadなんて落ちていません。
帰宅して厚めのトレーナー1枚をプラスして再度さぬき浜街道詫間へ。
やっぱりiPadは落ちていませんでした。
すると記憶力に頼って走るほかありません。
当初から今日は高瀬川沿いの2社の予定でした。厄介そうだったので。
 
1社目は、ちょうど1ヶ月前に「吉津」へ行った際に石段に圧倒されて
素通りした汐木山荒魂神社
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その後、国土地理院の地図で、本殿までバイクで行ける道を発見!
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汐木山東麓から南麓に回り込んで登ってみましたが、閉鎖されていました。
これは…、汐木山の所有者が売却したということでしょうか?
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しかたなく下りて戻っていますと、車の掃除を始めようとされている方が。
「すみません、荒魂神社へは階段でしか行かれませんか?」
「いえ、採石場の方から車で行けますが、門が閉鎖されてましたか?」
「そうなんです…、社頭にはバイクを停めるスペースがありませんし」
「前の広場に駐めて大丈夫ですよ」
「ありがとうございます!」
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邪魔にならないよう、ゴミ集積所の横に停めました。
 
登っていくと、今や懐かしい「ふるさと創生一億円事業」の石碑が!?
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よもやこの東屋の建設費が1億円とは思えないのですが?
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この石段の参道には鳥居が2基ありました。
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そして数えること193段! 本殿に到着しました。
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左手を見ると、車で来られそうな道が見えました。
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ところが、いま気づいたのですが、私は何と!? 当初の目的
高瀬川に面した古い神社で《薦枕》を演奏してみること”を失念!!
全く眺望がなかったためでしょうか…?
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手すりのないガタガタの石段に神経を遣いながら下りる途中、
社殿のある平地を支えるかのような石垣に目を奪われました。
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さらに下ると小さめの常夜燈もあり、やはり当社は高瀬川河口にあって
麓に潮が寄せて来る「潮来山=汐木山」だったのでは? と感じました。
かつての大干潟、現在は高瀬川の支流越しに汐木山を撮ってみました。
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次に目指すのは高瀬川沿いの葛ノ山とその東南に鎮座する横山神社です。
道行く人に訊いても御存知ないので、記憶と山アテ法だけが頼りです。
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あれが葛ノ山だと思うのですが?
地図では高瀬川沿いに南下した西岸に横山神社があり、
葛ノ山の北側から山頂付近まで舗装路があるようでした。
近づくと、画像正面右に登り口が見えたので上りますと↓
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もしかして、この貯水場のために舗装路をつくったんでしょうか?
すぐ上にトイレがあり、そこからは歩道でした。
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おおお…、ここにも「ふるさと創生一億円事業」の碑が!?
しかし、ここも頻繁に人が訪れるという雰囲気ではありませんね…。
眺望もないので、即、引き返しました。
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あ、あの山は?!
「ため池」まで下りたら、右端にさっき行った汐木山が見えたものの、
裾野から山頂と思われる位置を想像すると、かなり削られていそうです。
“日本は神の国”なんて言った政治家がいたようですが、客観的に見て、
神官不在の神社ばかりだし、間違いなく”神なき国”でしょう。
これは、列島各地1600社以上まわった私の印象に過ぎませんが?
 
さて、横山神社を探さなくては…。
北西に出て南下すれば比較的広い道を行けそうでしたが、ここは
やはり高瀬川から行きましょう!
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東端へ移動したものの、川沿いには道がありませんでした。
いったん下流に戻り、橋を渡ります。
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しかし、今度は葛ノ山側へ渡れません…。
とはいえ、そこは原付。未舗装の土手でも何でもトライあるのみ。
鳥居の右手に、社殿の位置まで上がれそうな舗装路が見えてますね。
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まずは一筋クリア。
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さらにもう一筋。
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鳥居の正面につけられました。
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まるで要塞のごとく…の形容から、
実際に城として使われた時代があったのでは?
この石垣は、さっきの汐木山 荒魂神社と同じですよね?
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当然ながら、階段ではなく、右手の急勾配を登ります。
が、ここを一気に登れず、一呼吸おいて再度挑戦しました。
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スポーツ用エンジンでもキビシイ九十九折!?
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こういう、パーツを並べましたって神社、少なくないんですよね。
だいたい境内社の方がいい味を出している場合が多い…。
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この地の大国主のようですね。
そして、この荒神宮と向き合っているのが、これまた珍しい人面石!?
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一応、社殿の位置から下を見ておきましょう。
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横山神社になってからの歴史はあまり古くなさそうですが、
葛ノ山の名称からしても、高瀬川沿いに鎮座していることからみても
海人族にとって重要な土地であったことは疑いようがありません。
では、あの急勾配を恐る恐る下りるとしましょう。
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あれえ~~~、すごくスリリングでした!
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あとは帰宅するのみですが、方向音痴の私にはどこをどう走れば良いのか
見当がつきません。ん? あれは予讃線の線路では?
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向こうに金毘羅さんの手前の大麻山が見えてます!
ともかくあの方向に進めば11号線に出られるはず。
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ほうら、いつも通る鳥坂まで来ました。
地図無しで目的地へ行き、無事に帰途につけたなんて、
私にとっては奇跡的です。
こののちは、すぐにauショップに向かい、30分で機種変更と
設定を済ませました。
upして読むと、帰省時のブログより行間が空いてますね…。
帰京したらHTML編集でセンタリングし、行間を整えます。
 
いまHTML編集してビックリ!?
古いiPadでは「見たまま編集」でブログを書けず(固まって動かない!!)
 「はてな記法モード」で書いていましたが、それをパソコンで
HTML編集することができず、新しい記事として書き直していました。
それが、新しいiPadでは問題なく「見たまま編集」で書くことができ、
そのままHTML編集できました。
ひと手間省けて助かります。