藍川由美「倭琴の旅」

やまとうたのふるさとをもとめて倭琴と旅をしています

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

しらき神

万葉集で「新羅奇」、出雲風土記で「 志羅紀」などと表記された 「しらき」は、元来「 新羅城」の意との説があります。 古代の朝鮮半島南東部にあった新羅(前57年〜935年)は、 半島北部の高句麗、半島南西部の百済との並立時代を経て 7世紀中頃までに朝鮮半…